森林が約75%、比高約600mの山々に抱かれた地域。山裾急峻な稜線の小さな山々が、自然と視野に入るほどよい近さにあり、幾重にも輻輳し地域を抱くように囲む。植生は、地域北西部(主に丹波市)の山腹はスギ・ヒノキの人工林、尾根筋はアカマツ・モチツツジの二次林、南東部(主に篠山市)はアカマツ・モチツツジの二次林、北側斜面や谷筋にコナラの二次林このことから、二次林の多い南東部(主に篠山市)では、秋に山全体が黄葉し、日が差し込むと黄金色に美しく輝く。