日本海側と瀬戸内海側の中間性の内陸気候であり、盆地特有の年間の寒暖差、特に昼夜の温度差が大きい。このことが、秋の紅葉の名所の多さと鮮やかさ、秋冬の丹波霧に包まれた幽玄な風景の出現といった際だった風景を生み出している。日照時間は、春と秋、中でも4~5月は夏季を上回り、県下で最も陽光輝く明るい春爛漫さくら満開の風景を楽しむことができる。

さらに、特産物である栗の白い花、大豆と稲の葉色の対比、自生種であるセツブンソウやクリンソウなどの花の彩りなど、四季折々に丹波地域ならではの風景が見られる。

 

 

山里

 

 

川岸

 

 

田畑