「水分れ」と呼ばれ瀬戸内海側と日本海側に水系をわける上流域。加古川、武庫川、由良川の源流地域。

本州一低い中央分水界を中心に南北にのびる低地帯「氷上回廊」を介して、瀬戸内海側と日本海側の動植物の交流が生まれ多様性を育んでいる。